■0460・2024年1月9日~12日 鹿児島霧島3泊4日 6/8

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鹿児島県霧島界隈3泊4日の旅。
九州屈指のパワースポット、霧島神宮を参拝しました。
※記事中の価格等は、2024年1月現在のものです。

ここは、鹿児島県霧島市.霧島神宮。
霧島神宮前ユースホステル(民宿登山口温泉)に宿泊中。
霧島神宮前ユースホステル(民宿登山口温泉)の記事は、☝コチラ。
ご覧頂けましたら幸いです。
▼目次
霧島神宮

=霧島神宮=
日本神話ゆかりの神社で、九州でも屈指のパワースポットといわれる霧島神宮。
高天原から降臨した瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)をお祀りしており、天孫降臨の地とされる高千穂峰に祀られていた神社が移転。
国宝と重要文化財に指定された現在の社殿は、江戸時代に島津氏の寄進で造営されました。
公共交通機関等でのアクセス

最寄り駅は6kmほど離れたJR鹿児島本線/霧島神宮駅です。
鹿児島本線/国分駅から、霧島神宮駅経由.霧島神宮方面行き、鹿児島交通の路線バスがあります。
霧島神宮駅 (JR九州)
鹿児島交通路線バス検索 (九州のバス時刻表)

おっ!
都城からの路線バス(高崎観光バス)もありますね。

鹿児島空港から霧島神宮を始め、霧島温泉郷や霧島神宮駅/国分駅といった霧島市の主要な観光地を乗り換えなしで結ぶ観光路線バス、霧島神宮アクセスバス(鹿児島交通)があります。
霧島神宮アクセスバス (霧島市ホームページ)
霧島神宮の場所は、☝コチラ。
鹿児島空港から車だと、25.5km/所要時間52分ほどです。
霧島神宮を参拝

では、霧島神宮を参拝しましょう。
霧島市観光案内所&足湯

大鳥居(一の鳥居)の左側には‥
天然温泉かけ流しの足湯があります。

=あし湯”霧島”=
泉質は単純温泉。
湯は白濁色で、ほんのり硫黄の香りがする天然温泉です。
・通年営業/10:00~17:00
・料金無料

湯の成分表は、☝コチラ。
周辺各所の源泉から、湯が集められているみたい。

=霧島神宮温泉郷旅館協会施設案内=
足湯に隣接する霧島市観光案内所で入湯霧札(1,200円)を購入すると、三か所の施設で入浴できます。
大鳥居(一の鳥居)・神宮橋

=大鳥居(一の鳥居)=
高さ22.4m/柱の間隔16mの明神式鳥居であり、1988年(昭和63年)に建設。
2019年(令和元年)、天皇陛下御即位を記念して、本殿と同じ鮮やかな朱色にお色直しが行われました。
朱色の鳥居としては、西日本最大級の大きさになったということです。

鹿児島県有形文化財の案内。
霧島神宮の門前にある一帯の建物みたいです。

=神宮橋=
1938年(昭和13年)に完成した神宮橋。
高欄は擬宝珠を頂き、橋長/43.5m・幅員/9.7mの鉄筋コンクリートRCアーチ1連橋です。
社号標・二の鳥居

=社号標=
神宮の表札にあたる大きな石の社号標が参拝者を迎え入れ‥

80段の石段をあがります。

=二の鳥居=
杉木立の一直線にのびる表参道。
神聖で凛とした空気が漂っています。

杉木立の一直線にのびる表参道を抜けると、勾配を活かして築造された荘厳な境内が広がっていました。
霧島神宮境内案内図

=霧島神宮境内案内図=
霧島神宮は天孫降臨神話の主人公であるニニギノミコトを祀り、創建が6世紀頃と古い歴史を誇る神社で、霧島屈指のパワースポット!
霧島神宮は、鹿児島を代表する南九州最大の神宮なのです。
展望所・休憩所・招霊木・手水舎

霧島高原が一望の展望所。
ちょうど夕日の時間になりました。
坂本龍馬と妻.お龍が立ち寄ったとして有名な霧島神宮。
これがいわゆる我が国初の新婚旅行と言われています。

=参拝者休憩所=
車で隣接する駐車場に行けます。
厳しい寒暖の差と、年間を通じたれ冷涼な環境で茶処である霧島。
あとで知ったのですが、自販機で売っているペットボトルのきりしま茶(JAあいら)が美味しいそう。
あぁ、買っておけばよかった。

=招霊木=
招霊木(オガタマの木)です。
オガタマの和名は招霊(オキタマ)が転訛したもので、神霊を招く木として神社によく植えられています。

こちらは、社務所です。

=手水舎=
昔、風習化されていた、禊(ミソギ)という儀礼。
神社の参拝前に川で清めをおこなう儀礼ですが、すべての神社の近くに川があるわけではなかったことと、時代の変化により川で体を清めること自体が困難になったので、手水をおこなうことを目的とした建物を作り、手水舎と呼ぶようになったそう。
三の鳥居・さざれ石

=三の鳥居=
奥に社殿が見えてきました。社殿が見えてきました。
参拝者を華麗で荘厳な社殿へ導きます。

=さざれ石=
三の鳥居の脇には、国歌/君が代でおなじみのさざれ石が置かれています。
社殿 (勅使殿・登廊下・本殿)

勅使殿、登廊下、本殿がつらなる社殿。
創健当初は霧島連山の高千穂峰と御鉢の間に建てられた霧島神宮。
度重なる霧島山の噴火によって社殿の焼失と移転を繰り返してきました。
現在の霧島神宮は540年前の1484年(文明16年)、島津忠昌の命により兼慶上人が再興したと伝えられています。

=社殿=
勅使殿、登廊下、本殿がつらなる現在の社殿は、第4代薩摩藩主である島津氏第21代当主/島津吉貴が、311年前の1715年(正徳5年)に建立.寄進したものです。
社殿はいずれも朱塗りの華麗なもので、特に本殿は内部も豪華に装飾され、柱、梁、長押などはすべて朱漆塗りとした上に要所を彩色文様や鍍金の飾り金具で装飾し、壁には極彩色の浮き彫りを施した羽目板を配するなど、贅をこらしています。2022年(令和4年)2月、国宝に指定されました。
授与所・御神木・神楽殿・周辺神社・門前町

=授与所=
お神札・お守り・絵馬・おみくじや祈祷や御朱印などを受け付ける建物です。

=御神木=
樹齢800年超!
高さ38m・幹回り6.8mを誇る杉の木です。
南九州一帯の杉の祖先とも言われているんだとか。
心をこめて参拝しましょう。
パンパン.礼。

国宝.霧島神宮の案内板。
正徳5年(1715年)島津第21代藩主/島津吉貴公御造営寄進とありますね。

=神楽殿=
霧島神宮御鎮座1460年を記念し、2005年(平成17年)に建造された朱塗りの神楽殿。
大きな唐破風の銅葺屋根が特徴的で、各種祈願や結婚式を行う場として利用されています。

今回、行きませんでしたが‥
境内周辺には、若宮神社・鎮守神社・性空上人墓・亀石・風穴・亀石坂(旧参道)・山神社があります。

心が清められました。
表参道を戻りましょう。

門前町のロータリー。
ロータリー周辺には、宿泊施設・食事処・売店・バス停があります。

かごしま黒豚料理 マテリアランチ.com。
門前町にある食事処です。
食事処マテリアランチ.comの記事は、☝コチラ。
ご覧頂けましたら幸いです。

霧島神宮前ユースホステル。
宿に戻りました。
関連リンクまとめ
《 関連リンクまとめ》
霧島神宮
霧島市観光案内所
きりしま茶(JAあいら)
霧島神宮駅 (JR九州)
鹿児島交通路線バス検索 (九州のバス時刻表)
霧島神宮アクセスバス (霧島市ホームページ)
高崎観光バス霧島神宮線時刻表
高崎観光バス
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【宿泊/温泉】霧島神宮前ユースホステル/民宿登山口温泉 宿泊記 (鹿児島県霧島市)
【外食】かごしま黒豚料理 マテリアランチ.com (鹿児島県霧島市)
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