■0454・2025年10月30日・東京お台場

ご訪問下さいまして、誠にありがとうございます。
乗り物系・温泉・登山などの旅と食事系のブログ、シクタン.comと申します。
ヒルトン東京お台場のレストラン、シースケープ テラス・ダイニングを訪店。
一流シティホテルのランチビッフェを堪能しました。
※記事中の価格等は、2025年10月現在のものです。
▼目次
ヒルトン東京お台場

勤務先の休憩室に、ヒルトン東京お台場からシークレットオファーの案内があったので見てみると‥
レストランが50%OFFで、6,200円のランチビッフェが3,100円!
これは行くしかない!

てな訳で、ヒルトン東京お台場にやって来ました。
筆者の収入と身分では、なかなか入れない一流シティホテル。
なんだかドキドキしてきた‥

ヒルトン東京台場へのアクセスは‥
・品川駅/田町駅から、お台場レインボーバスに乗ると、ヒルトン東京お台場下車で玄関前に横付け。
・新橋駅/豊洲駅からゆりかもめ利用だと、台場駅で下車すると目の前がホテルです。
ヒルトン東京お台場(シースケープ テラス・ダイニング)の場所は、☝コチラ。
シースケープ テラス・ダイニング

ビュッフェ会場となる「シースケープ テラス・ダイニング」を予約しておきました。
おっ!
豊穣の秋&シャインマスカットスイーツフェアを開催中ですね。
どんな料理を楽しめるのか?
これは楽しみだ。

大きな窓の明るいフロア。
春から10月までは、開放的なテラス席での食事も楽しめます。
ズームすると‥

おぉー!
東京港に浮かぶ台場にレインボーブリッジ、東京タワーが一望ですぞ。
ディナータイムだと、すばらしい夜景が楽しめますね。

店内は、グループやカップル.ファミリーで賑わっており、圧倒的に女性が多いですね。
そんな中、中年男一人で来店したのは、筆者だけみたい。
フロア一番奥隅の席へ、係りの方が案内して下さいました。
ゆったりと食事を楽しめそうで、ご配慮に感謝します。

テーマは「豊穣の秋」。
ビッフェ台には、フレッシュ・ビューティ・ヘルシー・パワーをキーワードとした旬の食材をふんだんに使用した多種多彩の料理が並んでいます。
前菜からデザートまで、ざっと見て約40種類ほどでしょうか。
これは美味しそう。
崩される前にカシャ。

ポルケッタとかぼちゃのサラダに、チキンとビーツのタタン‥
聞いた事ない名前の料理ばかりだ。

パンは3種類。
全種類制覇を目指すけど、満腹で食べられなくなるかもしれないので先に撮影しておこう。
カシャ!
・リュスティック
・アーモンド&ヘーゼルナッツデニッシュ
・バターロール
DRINK (ドリンク)

デトックスとは?
体に蓄積する毒素を解毒排出し、健康な体を取り戻す作用なんだそうです。
・デトックスウォーター
・水

アイスコーヒー・アイスティーに牛乳もあるよ。
・アイスコーヒー
・牛乳
・アイスティー

ホットコーヒーは挽きたてをどうぞ。
画像にありませんが、ホットティーもありました。
・コーヒー
・アメリカーノ
・エスプレッソ
・ダブルエスプレッソ
・カフェラテ
・カプチーノ
・お湯
・ホットミルク
DRINK (別料金オプション)

スペシャルランチドリンク飲み放題。
ビールやワイン、コーラなど、90分制飲み放題のオプションプランです。
■飲み放題プラン‥2,500円。
・アサヒスーパードライ(生ビール)
・スパーリングワイン
・ワイン(赤or白)
・ハイボール
・アップルジュース
・オレンジジュース
・コカ コーラ
・ジンジャエール

ワインリストを見てみましょう。
おっ!、これは筆者が普段飲んでいるものばかりだな。←(スミマセン大嘘です。)
左のページのモエ・エ・シャルドン モエ アンペリアルは、フランスシャンパーニュ地方において、1743年創立の275年以上の歴史を誇るモエ・エ・シャンドン社のシャンパン(スパーリングワイン)。
なんでも、フランスシャンパーニュ地方で造られ、AOC法(原産地呼称管理法)と呼ばれるフランスのワインの法律で定められた条件をすべて満たしたスパーリングワインだけが、シャンパンと呼ぶことができるんだとか。←(筆者初めて知りました。)
バランスの良いエレガントな味わいは、前菜からメイン、デザートまであらゆる料理とよく合うそうです。
あぁ、財布の中身を気にせず、こんなワインを飲める身分になりたい‥
■モエ・エ・シャルドン モエ アンペリアル‥グラス/2,850円・ボトル/17,800円。
■白ワイン各種‥ボトル/6,800円。
■赤ワイン各種‥ボトル/6,800円。

こちらは、マスカットを贅沢に使用したスパーリングワインの炭酸と爽やかな香りが調和した、スッキリとした味わいのカクテル/マスカットロワイヤル。
■Muscat Royale‥1,200円。
豊穣の秋&シャインマスカットスイーツフェア

わぁ、どれもみんな美味しそうですね。
今回も全種類を食ってやろう。
いだたきまーす。

まずは、デトックスウォーターで胃腸を清めましょう。
ピカピカなフォークやナイフなどシルバー類。
高級感溢れていますね。
Cold Selection (冷製料理)

では、料理です。
冷製料理からいってみよー。
①キノコとサーモンのパスタサラダ
シェルという貝の形をしたショートパスタを使い、秋らしさを感じる冷製パスタ。
②カジキマグロのニソワーズ風
ニソワーズとはフランス南部プロヴァンス地方の都市/ニースに由来する「ニース風」という意味なんだとか。
③焼き芋サラダ
小さな焼き芋とペーストの甘いデザート感覚のサラダです。

①キノコと鴨のガランティーヌ
ガランティーヌ(galantine)とは、肉や魚などの詰め物をしたものを低温で茹でて、アスピック(肉や魚を煮たブイヨンゼリー)で覆い仕上げたフランス料理です。
②紅はるかのブルーテ
ブルーテ(veloutée)は、野菜を焼いたり煮たりしてミキサーにかけた、フレンチの4大基本ソースの1つ。
紅はるかの甘みが凝縮され、なめらかな食感の一品です。
胡麻のクルトンを添えていただきます。
③アプリコットと生ハムのタルト
あんずの英名/アプリコットと、生ハムをタルト生地で包みました。

①チキンとビーツのタタン
19世紀後半、フランス北中部ソローニュのラモット-ブヴロン(Lamotte-Beuvron)という小さな町で、ホテル.タタンを経営していたタタン姉妹が、アップルパイ造りの失敗を取り返そうとした時に生まれた、フランス伝統菓子/タルト・タタン。
本来ならリンゴが使われるタタンを、チキンとビーツ(地中海産の根菜)に置き換えアレンジしました。
②ソルガムサラダ
イネ科の多年草/ソルガムは穀物の一種で、モロコシ(トウモロコシではない)の米国名。
食物繊維が豊富なことから、腸内環境を整え、便秘を予防してくれるんだとか。
③ボルケッタとカボチャのサラダ
骨なしのローストポーク、ポルケッタはイタリアの伝統料理です。
④サンマの竜田揚げ
我が国日本の秋の味覚、サンマを竜田揚げに仕上げました。
SALAD&SOUP (サラダ&スープ)

・ミックスリーフ&農園サラダ
生長途中の若い葉っぱのミックスリーフ。
数種類の野菜やハーブを混ぜ、一度にいろいろな栄養素を摂取することができるんだとか。
・ジャンボなめこのカルタファータ包み
季節の素材/ジャンボなめこをイタリアで開発されたクッキングラップ/カルタファータ(CARTA FATA)で、包み蒸し焼きにすることで、きのこのうまみが引き立つ一品。
ミックスリーフの上に筆者がトッピングしました。

ドレッシングは3種類を用意。
・フレンチドレッシング
・和風ドレッシング
・ゴマドレッシング

・コーンポタージュ (本日のスープ)
誰もが知ってるとうもろこしで作った濃厚な風味のスープですね。
フランス語でポタージュ(potage)とは、スープ全般を指す意味なんだとか。
へぇー
Hot Selection (温製料理)

続いて、温かい料理に突入!
①秋鮭の朴歯焼き 柚子味噌風味
朴葉と爽やかな柚子の香りが漂う秋鮭の朴歯焼き。
フレンチが多い中、我が国日本の料理も堪能しよう。
②茄子のアヒージョ 和風仕立て
オリーブオイルとニンニクで食材を煮込むスペイン料理、アヒージョ。
茄子を使い、和風にアレンジしたオリジナルのひと品です。
③キノコのクラッシックなバルサミコソテー
秋の山の幸と言ったら外せないキノコを炒め、バルサミコソースで仕上げました。

①真空調理した豚肉のソテー アレキサンドリアソース
下処理した豚肉を調味料と共に真空包装し、95度以下に設定した機器で袋ごと加熱する真空調理した豚肉をソテーして仕上げました。
なんとなく、韓国料理のポッサム(茹で豚)に似ていますね。
アレキサンドリアソースは、マスカットブドウを使った酸味豊かなソースです。
日本では単にマスカットで名が通っていますが、正式名はマスカットオブアレキサンドリア(Muscat of Alexandria)という北アフリカ原産のブドウで、ローマ帝国時代にアレキサンドリア港(エジプト)から地中海各地に広がったことからこの名がついたとか。
へぇー、こりゃ勉強になりますね。
②マロンペーストとチキンのロースト
栗のペーストとローストチキンのコラボレーション。
これも、秋らしい一品ですね。
③パンプキンニョッキのカルボナーラ
かぼちゃと小麦粉/卵/チーズなどを練って小さく丸めたショートパスタ/ニョッキを、カルボナーラに仕あげました。
④タッカルビ風 ベーコンとキムチのピザ
韓国料理とイタリア料理が融合!
キムチの深いうまみを生かし、韓国の甘辛鶏肉料理/タッカルビ風にアレンジしたピッツアです。

①ハッセルバックスイートポテト
スウェーデン/ストックホルムが発祥の北欧家庭料理、ハッセルバックポテト。
本場スウェーデンではジャガイモを使いますが、ここではサツマイモ(英語名/Sweet Potatoes) を使ってオリジナル風にアレンジしました。
②リュスティック
フランスパンの一種です。
リュスティック(Rustique)とは、フランス語で素朴・野趣を意味するんだとか。
③バターロール
これは説明するまでもないのですが‥
バター、卵を練りこんだパン生地を薄く延ばし、くるくると巻いて焼きあげたパンです。
ちなみにロールパンの語源はアメリカのテーブルロール(食事に添えられるパン)からきているんだとか。
・ソフトホイップバター

・牛スジカレー&ライス
牛スジをトロトロに煮込んだ自慢のカレーライス。
カレーを先に食べると他の料理の味がわからなくなるから、後の方にした方が良いです。
LIVE STATION (ライブキッチン)

ライブステーションの料理①。
シェフが目の前で料理を仕上げ、できたてを提供してくれるコーナーです。
・葱油をかけて仕上げる 蒸した鱧と香港醤油ソース
初夏が旬の鱧ですが実は鱧には旬が年に2回あって、8月頃の産卵後に再び栄養を蓄え冬を迎える準備を始めた鱧は、秋になるとしっかりと脂がのるので奥深い味わいになり、秋が2回目の旬となるのです。
秋が旬の鱧に、葱油と香港醤油の香ばしさがタマラナイですな。

ライブステーションの料理②。
・ローストビーフ トリュフの香るマッシュルームソース
メインディシュは、厚切りのローストビーフ。
おぉー、こりゃ贅沢な一品ですね、
焼き立てを頂きましょう。
2nd LIVE STATION (ライブキッチン2)

2nd.ライブステーション。
こちらもシェフが目の前で、料理を仕上げてくれます。
・サーモンフレンチキャビア丼
脂がほどよくのったサーモンとフレンチキャビアの丼です。
キャビアと言うから、世界三大珍味のキャビアと思いきや、イクラらしきものがのっていますね。
てっきりキャビアが品切れで、イクラで代用したと思いこんでいました。
しかし、のっているのはイクラではなく、これがフレンチキャビアとのこと。
フレンチキャビアは、フランス北西部のブルターニュ半島で養殖されたニジマスの卵なんだそうです。
Dessert Selection (デザート)

そろそろデザートに参りましょうか。
ビッフェ台に並ぶスイーツは、まるで芸術品のよう。

ほぼ全種類のスイーツをゲット!
デザートは別腹なのだ。

①シャインマスカットケーキ
②シャインマスカットのタルト
③シャインマスカットムース
④シャインマスカットと杏仁豆腐
JAグループ山梨協力のもと、シャインマスカットスイーツフェアを開催中。
昼夜の寒暖差が激しい盆地特有の気候が育む、豊かな香りと上品な甘みたっぷりの山梨県産シャインマスカットを使った贅沢なスイーツが勢ぞろい!

・ジェラート(チョコ&いちご)
イタリア語で「凍った」を意味し、イタリア中部.フィレンチェが発祥の氷菓子、ジェラート。
乳脂肪分含有量8%以上のアイスクリームと比較し、ジェラートは4%~8%と低いことから、素材の風味を感じやすく、さっぱりとした味わいが特徴なんです。

①シェフの気まぐれタルト(栗)
②シェフの気まぐれタルト(柿)
③キャラメルホワイトチョコドーナツ
④ストロベリードーナツ
⑤ダークチョコレートドーナツ
柿と栗、秋の味覚で作られたシェフの気まぐれタルト。
そして、3種類のドーナツ。
こりゃ太るな。

①パイナップル
ブロメラインというタンパク質分解酵素が含まれているパイナップルは、胃や腸の消化を助ける働きがあるんだとか。
お腹が苦しくなってきたので、食べておこう。
②ピンクグレープフルーツ
ここまで食べておきながら言うのもなんですが、グレープフルーツは比較的糖質が少なく、低カロリーなのでダイエットに効果がある果物なんですよ。
③かぼちゃプリン
④ぶどうゼリー
かぼちゃプリンにブドウゼリー‥
スイーツも、秋らしいラインナップが揃っていますね。

まだまだありますよ。
こりゃ、甘党にはタマラナイ。
①モンブラン三種食べ比べ
紫芋・さつまいも・栗の3種の食べ比べができます。
②マカロン
フランスの焼菓子です。
色々な種類があるマカロンですが、日本で食されるのは、メレンゲに砂糖、アーモンドパウダーなどを加えて焼いた2枚の生地に、クリームやジャムなどをはさんだパリ風マカロンが多いとのこと。
しかし、こちらは、キャラメルクリームとバタークリームを詰めたタルトに、マカロン生地で蓋をしたオリジナルでした。
③本日のケーキ
日替わりのケーキは、チョコブロックケーキ。
パティシエが丹精込めた一品です。
④プチタルト(チョコ)
⑤プチタルト(くるみ)
タルトはフランス語で、クッキー生地やパイ生地で作られた皿型の器にクリームやフルーツを詰めたり乗せた洋菓子。

・カフェオレ
いやぁ~
食った、食った‥
普段滅多に食べられないフレンチを中心に、ほぼ全種類の料理を堪能しました。・
カフェオレを頂いて〆ましょう。

平日ランチビッフェ、通常大人6,200円なのですが‥
勤務先のお付き合いのお陰で、半額の3,100円となりました。
ヒルトン東京お台場さま。
ありがとうございました。
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ご覧下さいまして、誠にありがとうございました。


